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改めて最近アウトプットのためにも通販の本を読んでいるのですが、結構多いですよね。
増えたなぁ。昔はやずやさんの本しかなかったのに。

でも、改めて勉強になりました。すごく。
以下、簡単にまとめです。
復習のために。

1.楽天から始める

読者の対象が

・今からネットショップをはじめる人
・現在ネットショップを運営しているけど、うまく行ってないところ

だからだと思います。これがボクには驚きでした。

なぜなら

【楽天はお客様情報が残らない】からです。

通販はリピートが命です。

楽天はあくまで、
【楽天のお客様の中で、販売しているから御社のお客様ではない】
という考え方です。

ですので、楽天から自社サイト通販への切替の相談を受けたこともあります。
これが難しい。基本的に売り中心なので、あまりお客様のことを考えない設計。

しかも、楽天の担当者の目標、成果も

「ネットショップの売上」ではなく、

「そのネットショップが広告費をいくら使ったか」

が成果設計なので、結果が出ようが出ないであろうが関係ないんですね。

もちろん、これはボクがクライアントで挑戦して失敗したからということと、

その時の商品が健康食品と、化粧品だったこともあるとは思いますが。

しかしながら、それでも楽天をおすすめする意味があまり読み終わった最後までわかりませんでしたね。

2.コンサルタントの選び方

一言でまとめると

コンサルタントの仕事は

「クライアントの利益に貢献すること」

とまとめられているので、わかりやすいです。

それぞれコンサルタントの定義はありますからね。

3.結局最後はど根性

この本の冒頭でも言っていますが、まずは

「簡単に成功する方法はない」

ということをはっきり断言しています。

これはボクもとても共感できますね。

ネットショップはデジタルですが、

やっていることはアナログです。

これはうまくいっているネットショップの運営者は同じことを言うと思います。

やっぱり最後はど根性。

おすすめの本です。