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「やった!これ売れそうだ!」と思ったこと有りますか?
サイトを作る前とかリスティング出稿の前に聞いたこと有りますよね。

キーワードを探す上でみんなそれぞれありますが、
ことアフィリエイトの場合は、売れてるキーワードを確実に検証しない限り
無駄なSEOになる可能性があります。ということは
狙いのキーワードの順位が上がっても、
成果(売上)に繋がらないかもしれないということです。
つまり、無駄骨!なので、訴求を決める上でとても大事な商品選びになります。

①AdWordsで調べる
これはキーワードの検索ボリュームを調べるです。
あと、入札価格もここで調べておきましょう。
YAHOOの場合は別のキーワードツールがあります。

②シークレットウィンドウで実際のWORDを検索する。
これは実際のSEO状況を調べて、競合をみつけることです。
たとえばアフィリエイターの参入が少ないところは狙い目でしょうし、
はたまたキーワードによってはアフィリエイターを除外している可能性もあるので、要注意です。

③同様にYAHOOとGOOGLEの広告状況を知る
これも一緒です。

いい例)
商標以外でアフィリエイターがたくさん参入してたら、いいキーワードです。広告費かけても売れるから返ってくるから。

悪い例)
逆に広告でてないから、いいなぁと思ったけど、薬事法の関係で審査が通らない。ってこともありえます。

④同様の商品をまとめる
エクセルとかで一覧にまとめると便利です。

⑤キーワードの軸を決めて、テストする
ここまででいて、はじめてテストしてみましょう。