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LTV(英:life time value)とは、ライフタイムバリューと言い、一般的には顧客生涯価値のこと。1人のお客様がその会社に生涯残してくれたお金です。しかし、通販では1年間に区切ってLTVの指数を出すことが多いです。

(業界略語)

エルティーブイ、バリューなど

(業界使用例)

WEBディレクター『××ちゃ~ん!先月までのバリュー(上記参照LTVの意)でた~??』

企画の担当『あっ!はい。え~っと…45,000円でした』

W『マジで?!結構、のびたねー。』

(計算式)

LTV=1年間の総売上÷初月の顧客数

(計算例)

5月に新規売上100万円の100人のお客様が、次の年の4月までに450万円買ってもらった場合、 4,500,000÷100 でLTVは45,000円となる。

(応用例)

上記の場合、CPOは10,000円で、LTVが45,000円なので端的に言うと10,000円の投資で一年後一人当たり平均して45,000円購入してくださったということになります。

(業界応用会話)

WEBディレクター『□□ちゃ~ん!先月までのバリュー(上記参照LTVの意)でた~??』

企画の担当『あっ!はい。え~っと…45,000円でした』

W『マジで?!CPOいくらだったっけ~??』

企『去年の5月のCPOは10,000円でしたね!』

W『そうなんだ~!じゃあ、今日はお祝いでクーニー(肉)食べ行こうよ!キンキンに冷えたルービー(生ビール)飲もう!』

企『は、はい。…だから、なんで毎日ヤキニクなんだよ(╬ಠ益ಠ)ゴルァ!!』

※補足説明(H27/11/9)
限界CPOを出す場合は会社の資金繰りを見ながら、変えていきましょう。
基本的に1年間のLTVが出て、その最終月の残存率によって限界CPOはあげましょう。
つまり、LTVが仮に45,000円であればCPOを45,000円にあげても二年後には回収できるからです。
しかし、ここで注意が必要なのは、前述したように会社のキャッシュフローでかなり影響されます。
そして、このポイントとして代理店に任せるとどんどん限界CPOをあげられるので、
企画担当やマーケティング担当者はこの辺の計数管理(KPI)をしっかりと握って、
コントロールしていきましょう。