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最近先輩と飲みに行く機会があって、気づいたことがあった。

わたし「そういえば先輩タバコやめたんですか?」
先輩「そうよ。やめたよ。もう一年くらいになる」
わ「そうなんですね。ぼくももうすぐ10ヶ月になりますね」

そうなんです。意外なことに同時期にやめてました。

○○生の頃から、セブンスター

(※画像)

だったのでボク自身絶対やめれないと思ってました。

むしろ、やめなくてもいいと思ってました。

あんまりやめてもメリットがないと思ってましたから。

やめて10ヶ月たちますが、今でも吸いたいと思うことはあります。

お酒のんでるときとか、セブンスターの香りがするときとか(これがいちばんきつい)

でも、わたしは本当に自然とやめれたんですよね。

びっくりするくらい。

きっかけは新事業をするときに、ふっと

『喫煙してる人がこの商品売るってどうなんだろう? 』
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ってことでした。

以前、先にタバコをやめた知り合いから

「やめるって思うとダメよ。休む。って思えばいい」

と教えてもらったので、試しに

「休んでみよう」と思ったのです。この軽い気持ちがワタシにはあっていたようです。

ということで、話を戻して先輩とタバコをやめてよかったことを話しました。

以下、まとめです。

1.からだが軽い

jogging

これはふたりとも共通でした。からだが軽いんですよね。目覚めもいいし。
ただ、あとで後述しますが、タバコやめると太ります。
これは断言します。

太るんです。

もちろんこの対策もできますが、ほぼ100%太りますので、ご覚悟ください。

2.服とかかばんとかの臭いがない

タバコをやめると、匂いにとても敏感になります。
なので、人がタバコを吸って返ってくるとすぐわかるし、
タバコとか加齢臭がきついタクシーはのった瞬間に窓をあけます
(もちろん、風邪がきついので開けていいですか?とかは聞きますw)

これ吸ってる時はさほど気にならないんですよね。
でも、メリットとしては大きいと思います。

3.ごはんがおいしい

これはみんなよく聞くと思いますが、最初の事はちがいました。
なぜなら、タバコを吸いながらの味になれていたので、最初は

「味付けうすいなぁ」とか
「おかずにならないなぁ」って

考えてたのです。なので、簡単に言うと、

世間一般でおいしいと言われていたものがとても美味しく感じるようになりました。

これは味覚の認識が変わった瞬間でしたね。ワタシとしてはこれが一番な気がします。

さて、これからはデメリットを少し。

1.太る。それはそれは太る。

病院にかよってタバコをやめた友人がお医者さんにこう言われたそうです。

「タバコを吸っているときはからだに入ってきた悪いモノをからだがだそう、だそうとするから
代謝がある意味でいい状態なんだ。だから、悪いものが入ってこなくなる体は
その働きがなくなるから代謝が落ちる。だから太るんだよ」

だそうです。

一般的には

「ごはんがおいしくなって、食べ過ぎて太る」

と言われていますが、これは一部でじつは上記のことがあるらしいです。

2.喫煙家がおおい会社の会議とかの休憩中がヒマ

これはまぁあくまで一部ですが、ありますね。

いかがだったでしょうか?

さて、最後にタイトルもあるように

おそらくやめることに抵抗していたのは喫煙家から嫌煙家になって、
喫煙家を攻撃している人を見てたからだと思う。

もし、禁煙をしようと思っている方はラクに休んでみることをオススメします。